高く売っていきたい|いらない古書は、全部買い取り業者に任せていこう!

いらない古書は、全部買い取り業者に任せていこう!

高く売っていきたい

電卓を持っている男性

古書を専門業者に買い取りしてもらう際には、いろんなコツがあります。
今回はあなたが絶対に古書を買い取りしてもらうときに損をしないように、しっかりとアドバイスしていきましょう。

まずそもそも本の値段というのはどのようにして決まるのか知ってますか?
古書の値段の場合は、主に「人気度」だったり「希少性」や「本の状態」から買い取り金額が計算されます。
ただ基本的に古書の市場価格が定価を上回るようなことにはほぼならないので、時間が経つにつれて一般的には古書の市場価格も減少する傾向にあります。
だから古書というものは長年ずっと持っておくのではなく、見飽きてきた際にはすぐに買い取りしてもらうようにするべきでしょう。
その方がより高価買い取りが望めるようになります。
ちなみに業者によっては発売されてから3ヵ月以内であれば上限価格で買い取りしてくれたりもします。

また古書を実際に買い取りしてもらう際は、必ず「その本に付録としてついていたものもセットで売る」こと。
古書によっては古書単体だけではなく、たとえば箱がついていたりCDやしおりなどの付録がついて販売されていたりします。
そういったものがついている場合は一緒にして売るようにしないと、当然ながら買い取り金額は落ちてしまうわけです。
だから古書を買い取りしてもらおうと考えている人は、必ず付録品も一緒に探しておいてください。
全部セットでついていると単体で売るよりも大幅に買い取り金額がアップする可能性が常にあります。

以上のことを踏まえた上で、実際に買い取り業者に依頼するようにしましょう。